2017.08.01

第一印象は5秒で決まる!勝負は名刺交換の前にあり

TAGS パーソナルカラー
 

一印象は初めて会った瞬間の3〜5秒で決まります。しかもその情報のほとんどは「視覚情報」によるもの。
第一印象アップには何をおいてもまず「見た目」が重要です。

印象に残る人になるためには、あなた自身が「歩く名刺」という意識を持ってみると良いかもしれません。

たとえば、初めて取引先に挨拶に行くとき。
応接室の扉を開けて3歩進んだら、もう最初の5秒が経過しています。名刺を取り出す前にあなたの第一印象は確定です。
「この人は信頼できそうだ」とか「頼りない感じの人だなぁ」とか、あなたの見た目から様々なジャッジが下されています。
もしここで良い印象を与え、すかさず自分のイメージとリンクした素敵な名刺を差し出せたら120点満点。
一流のビジネスマンです。取引先はあなたの顔と名前を絶対に忘れないでしょう。




印象は身に着ける物でカンタンに変えられます




 

た目の印象に自信がないという方はとても多いと思います。でも悲観しなくて大丈夫! とてもラッキーなことに、
私たちは簡単に見た目を変えることができます。似合う服に着替えるだけで良いんです。
きちんと似合うものを選べば、男性ならネクタイ1本、女性ならブラウス1枚で印象をガラッと好転させることができます。




「好きな色」と「似合う色」は違います




 

を選ぶ際、外せないのが「似合う色」です。特に顔周りに着用する衣服の色は、あなたの印象に大きく影響します。

「好きな色」=「似合う色」とは限りません。むしろ好きな色と似合う色が全く違う人の方が多いと思います。
「似合う色」というのは、顔の下に当てたときにパッとあなたの顔を輝かせ、ピントを合わせ、シミ・しわ・くすみを
消してくれる魔法のような色です。

年齢を重ねると誰でも目鼻が薄くなり印象がぼやけます。女性にはメイクという心強い味方がありますが、
男性にはありません。だからネクタイの色でピントを合わせ、顔色を整え、印象に残る顔を作ります。
もちろん女性もやみくもなメイクはNGです。似合う色でメイクしないと逆効果。
口だけ飛び出して見える口紅はおかしいですよね。




「パーソナルカラー」を取り入れて印象アップ!




 

合う色はパーソナルカラー診断を受けることで分かります。
あなたに似合う色のグループのことを「パーソナルカラー」と言います。パーソナルカラー診断では、
皆さんを「スプリング」「サマー」「オータム」「ウインター」の4つのタイプに分類し、どのような色が似合うのかを診断します。
4つのタイプそれぞれに似合う赤があり、青があり、黄色があり、緑があります。

たとえば、勝負ネクタイに赤を選ぶビジネスマンは多いですが、「赤ならどんな赤が似合うのか、
オレンジレッドなのかローズレッドなのか、朱赤なのかボルドーなのか」を見分けてアドバイスします。
パーソナルカラータイプごとに似合う赤が異なるのです。




一生モノの「似合う」を手に入れましょう




 

に焼けても歳を重ねてもパーソナルカラーは変わりません。たとえば20代でサマータイプの色味が似合う方は、
90歳になっても同じ色味がお似合いになります。そのため特に一生モノを買うときには、ご自身のパーソナルカラー
から選ぶことをお勧めしています。

専門の診断サロンでは、様々な色のドレープを顔の下に当てて診断することで、顔映りの違いを実感することができます。
このサイトでは代わりに簡易的な自己診断チャートをご用意しました。
「スプリング」「サマー」「オータム」「ウインター」の4つのグループについての詳しい説明はこちらをご覧ください。

今回はパーソナルカラーについて簡単にご紹介させていただきました。
このブログでは、パーソナルカラーの取り入れ方や、それぞれのグループにお似合いになるアイテム等もご紹介していく
予定ですので、次回もお楽しみに!





文/パーソナルカラーアナリスト 松本典子



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