2017.12.13

パーソナルカラーの選び方 ハードタイプのウィンターとは?

TAGS パーソナルカラー ウィンターカラー
 


ハードタイプのウィンターとは?



っという間に12月になってしまいました。私のサロンは東京・表参道にありますが、今とってもイルミネーションがキレイです。例年は表参道の交差点から見ると、少し原宿よりの場所からスタートしていましたが、今年は交差点からイルミネーションがスタートしているのでとっても華やか!イルミネーションは見ているだけでワクワクしますよね。是非行ってみて下さい。

いよいよ、パーソナルカラー別タイプの違いの説明の最後、今日はブルーベース・ハードタイプの【ウィンター】について説明していきましょう。
以前にも説明しましたが、「ハードタイプって何??」と思う方がいらっしゃると思います。これはお肌の質感瞳のトーンです。ハードタイプの人は瞳の色が「深くて、重い瞳」となります。またハードタイプの方はお肌の質感もしっかりしている人が多いので、お顔にあまり赤味がでません


ィンターの方のお肌の質感は4つのグループの中で一番しっかりした厚めな印象。毛細血管が浮かんで見えないので、お肌にあまり赤味が出ません。また日焼けをしている方は「肌全体がくすんでみえる」という悩みを持つ方が多いです。

お肌の色は、色の白い人はピンク系の白肌象牙のようなお肌、日焼けている人は赤味がない浅黒いお肌となります。ウィンターの方は目の印象に特徴があり、「白目と黒目のコントラスト」がはっきりしているため、「目力がある」と言われる人が多いです。目力を活かした、凛とした美しさやクールな印象が得意です。

ウィンターの方はショキングピンクやロイヤルブルーなど寒色系のビビットカラーや、反対にパステルよりももっと白を混ぜた、アイシーラベンダーなどの薄いカラーなど、両極端な色を両方ともあっさり着こなす事が出来ます。なぜならば、目力があるので目力でぐっと押させて着こなす事が出来るのです。
反対に苦手な色は「春のお花畑のような暖色系のパステルカラー」。お洋服やメイクの色だけがお肌から浮いて、子供っぽく見えてしまいます。

ウィンターの似合うカラーは「黒、ダークグレー、濃紺」などのベーシックカラーが多く含まれますが、ただベーシックカラーが似合う分、「いつも黒ばかり着ている!」という事になりかねません。ウィンターの似合う色はちょっと個性が強い色が多いので、ワンピースで着るのは少し躊躇してしまうという人は、バックや靴、アクセサリーなどの差し色に使うと、気軽に素敵に取り入れる事が出来ますよ。





リップはローズ系のベリーレッドやビビットピンクがおススメ!



ィンターの方のリップカラーは、ベリーレッドや今流行りのビビットピンクのリップがお似合いになります。今は濃いリップが流行っていますのでどんどんトライしてみて下さい。
濃い色が苦手というからはパステルピンクよりももっと薄い、アイシーピンクも素敵です。目力がありますので、リップの色をかなり抜いてしまってもお顔がぼやけて見える事はありません。



ィンターの方は元々、お肌や髪の色の色素が濃いので、髪の色は元々ツヤのある黒髪の方が多いです。ピンク系のお肌に黒髪はぴったりマッチしますので、カラーリングしない方が素敵です。とくに茶色系に染めてしまうと茶色の反射がお肌にかかり、お肌が「黄ぐすむ」印象になってしまいます。どうしてもカラーリングをしたいという方は「ダークバイオレット」などの少しパープルが入ったものがシックでいいでしょう。




ウィンタータイプの方のお洋服の柄ですが、目の色や肌質がしっかりしている為、大柄のボーダーなどでもお顔が負けません。また少し斬新なデザインでもあっさり着こなす事が出来ます。無地でしたら、ツルツルとした光沢感のある生地がお似合いなりますし、その反射でお肌にツヤと透明感を出てキレイ度がアップします。

キラキラと光る大きめなシルバーのアクセサリーなどは、コントラストの強い瞳にマッチして引き立ちますので、無地の黒のセーターを着る場合は大ぶりのアクセサリーなどを合わせて、華やかさを演出してみるといいでしょう。



このサイトではパーソナルカラー別のアクセサリーも紹介しています。
気になる方はこちらものぞいてみて下さいね。





似合う色を着ると不思議と人に印象を残す事が出来ます。
ちょうど12月はパーティーシーズン。せっかくパーティーに行ったのに、あとで「その会にいた?」と言われるのはショックですよね。悪目立ちするのは嫌ですが、まったく印象に残らないもの悲しいもの。似合う色を取り入れるだけで、いい印象が残りチャンスが広がりますよ。
せっかくなので、似合う色探しをしてみませんか?



ご自分のパーソナルカラーが気になる方はこちらから診断してみて下さいね。




あなたはどのパーソナルカラーになりましたか?





文/パーソナルカラーアナリスト 矢吹朋子




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