美人度がアップする! パーソナルカラー別チークの選び方
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personal color for WOMEN
2018.08.01

美人度がアップする! パーソナルカラー別チークの選び方

チークが上手につけられないとお悩みの方、多いのではないでしょうか?
濃く付けすぎて顔が真っ赤になってしまったり、馴染みすぎて顔色がくすんでしまったり…。実は入れ方のテクニックの前に、色選びが間違っていることが多いんです。自分の肌にマッチする色を選べば、テクニックいらずで好印象のメイクに仕上がりますよ。

今回はパーソナルカラー別のチーク選びのコツをご紹介します。

ご自身のパーソナルカラーが分からない方はまずこちらからどうぞ。

イエローベース スプリング&オータム

イエベさん向け 美人度がアップするおすすめチーク

Spring

スプリングタイプの方は、頬と鼻の上にだけ赤みが出るという特徴をお持ちですが、同時に目の下に青いクマも持っているので、お顔全体の印象では顔色が悪く見えていることも。

青白く見られるので、コーラルやソフトオレンジのチークで血色感を足すと健康的で若々しく見えます。コーラルは可愛いイメージの日に、ソフトオレンジは美人系のイメージの日に使い分けても良いですね。流行の青味ピンクは青いクマに反射してお顔をゲッソリ見せてしまう原因になりますので、あくまでも暖色のクリアな色味がおススメです。

Autumn

オータムタイプの方は、象牙のような毛穴のない肌を持っています。お肌がしっかりしている分、顔の赤みは出づらいので、チークと口紅で血色を足して顔色をアップさせてあげましょう。

お肌の上でしっかり発色してくれるオレンジチークがオータムさんの万能カラーです。少し大人っぽく仕上げたい日にはベージュのチークも素敵です。オータムさんが付けるとベージュが優しいオレンジ色に発色して色っぽい雰囲気に仕上がります。血色を出そうと思うとつい濃いローズチークを選んでしまいますが、頬だけ真っ赤に浮いてしまうので、薄く付けても「チーク濃いよ」と言われかねません。オレンジが入った色にしましょう。

ブルーベース サマー&ウィンター

ブルベさん向け 美人度がアップするおすすめチーク

Summer

サマータイプの方は、お顔全体に赤みが出やすくチークいらずと思っている方も多いです。ですが放っておくとおでこから顎先まで赤い「赤ら顔」になってしまい、メイク感のないモサッとした印象に。

ベースメイクでお顔全体の赤味を調整し、骨格を出す締め色としてチークを入れる必要があります。赤味を抑えて透明感をアップさせてくれる、モーヴピンクやパステルピンク、ソフトなローズ系のチークを選びましょう。コーラルやオレンジのチークについ手を伸ばしてしまいがちですが、そちらを選ぶと顔が赤くなりすぎて子供っぽい印象になってしまいますので要注意です。

Winter

ウインタータイプの方は、マットでしっかりとしたお肌を持っている分、血色が浮かびにくいのでチークが必須アイテムです。黄ぐすみが大敵なので、オレンジ系のチークではなく、濃いローズや青味ピンクのチークで透明感を出しましょう。

アイシャドウの選び方で触れたとおり、ウインターさんは目元にあまり色味を使わないので、チークがメイクの中で大きなポイントになります。薄いと印象がぼやけるので頬にはしっかり赤味を出しましょう。控えめにサマータイプ用のくすんだローズを使用される方もいますが、それでは色味が足りません。付けていないのと同じようになってしまうので、きちんと発色してくれる濃いローズを選びましょう。

いかがでしたか?

顔色が良い女性はHAPPYなオーラで輝いて見えますよね。サッとひと刷毛で美人見えさせてくれるチークカラーをゲットしてくださいね。
他のパターンのコスメアイテムが知りたい方は、以下のページでご紹介しています。

ぜひご覧になってみてくださいね。

文/パーソナルカラーアナリスト 松本典子
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