
人の印象は何で決まる?足元が印象に影響を与える理由
人の第一印象は、出会ってわずか数秒の間に決まるということはご存じの方も多いと思います。
中でも視覚から得られる情報からの判断が半数を占め、見た目が人の印象に与える影響は大きいです。
見た目というと、顔まわりや髪型、服装などをイメージする方が多いと思いますが、一つ一つの要素だけでなく、全体のバランスも無意識にみられています。
どれだけお洋服選びやメイクに統一感があっても、足元が浮いていると全体の完成度が下がって見えるので、足元って実はとても大切です。
とくにビジネスシーンにおいては、「なんとなく整っている人」と「どこか違和感がある人」の差が、清潔感や信頼感の差となって現れてしまうこともあるでしょう。
靴は面積が小さいですが、コーディネート全体を支える存在です。
例えば、軽やかな色でまとめたコーディネートに重たい色の靴をあわせると、そこだけが悪目立ちしてバランスが崩れます。
逆に全体と調和する色・全体をうまく引き立てる色の靴を選ぶと、自然とまとまりが生まれて洗練された印象になります。
パーソナルカラーと靴の関係
パーソナルカラーというと、メイクの色やトップスなど、顔まわりにだけ取り入れるものというイメージがあるかもしれません。
たしかに血色感やお肌の透明感に直結するのは顔まわりですが、それだけでその人全体の印象が整うわけではありません。
全体の色が調和することで「似合っている」という印象が完成するので、足元もまた重要な要素となります。
とくにビジネスシーンでは、奇抜さよりも全体が整っていることや調和していることが重視されます。
そのため、パーソナルカラーにあった靴を選んで全身のバランスを整えることで、安心感や清潔感のある人という印象を持ってもらえます。
パーソナルカラーの視点を取り入れること、アイテム選びはぐっとシンプルに、楽になります。
似合う色でお洋服・靴・小物を揃えておけば、アイテム同士の喧嘩が少なく、どれを手に取っても統一感のあるコーディネートができるので、働く人にこそ取り入れて欲しい視点です。
ご自身のパーソナルカラーをご存じでない方は、こちらから無料のWEB診断ができます。
ご自身のパーソナルカラーは知っているけれど、どんな色が似合うかおさらいしたい方はこちらをご覧ください。
パーソナルカラー別・足元の選び方
イエローベース×ソフトタイプ

明るくクリアな色が似合うイエベ春さんはクリームやピーチ系カラーがおすすめ。
真っ黒なパンプスは重く見えやすいので、濃いめカラーがお好きな方はキャメルを選ぶと良いでしょう。
ブルーベース×ソフトタイプ

ソフトで穏やかな色がお似合いになるブルベ夏さんは、全体をなじませる感覚で選ぶとよいでしょう。
色はパステル系、くすみ系が得意です。
イエローベース×ハードタイプ

深みのあるカラーが得意なイエベ秋さんは、足元も深めカラーを選ぶと全体の重心が安定します。
明るいカラーがお好きな方は真っ白よりも生成りやベージュを選びましょう。
ブルーベース×ハードタイプ

はっきりとした色が似合うブルベ冬さんは、コントラストを意識するとカッコよく決まります。
やわらかい色よりはシャープな色を選ぶことで良さが発揮できます。
他にも毎日のコーディネートに役立つアイテムをご紹介しています。
オフィスはジャケット派のあなたにおすすめ。
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by SOREAL PERSONAL
全身に気合いを入れてコーディネートしたのに、「靴だけ浮いて見える」「なんか垢抜けない」と思ったことはありませんか。
足元選びはコーディネートにおける重要な要素。
コーディネートの土台であり要でもあります。
この記事では、ビジネスシーンで活躍する皆様へ向け、パーソナルカラー視点を取り入れた足元の選び方をご紹介します。