2018.10.02

corezo(コレッソ)×働き方改革 働き方改革で注目を増す「タレントマネジメント」 名刺発注サービスcorezo(コレッソ)で実現する新サービスとは?

TAGS ビジネス

近年、様々な企業で取り組むべき重要課題として進められている働き方改革。その多くは、生産性の向上を目的とした業務効率化や、社員の生活向上を目的としたワークライフバランスの実現といったことが語られる。しかしそれらと同様、あるいはそれ以上に重要となるのが人事制度の改革である。そうしたなか、企業が人事制度改革を進めていく上で注目を集めているのが、「タレントマネジメント」だ。名刺や封筒などの紙製品を通して、コミュニケーションサービスを提供している株式会社山櫻(以下 山櫻)。山櫻が展開する「法人向けWeb名刺発注サービス corezo(コレッソ)」では、企業の総務および人事部門の名刺発注業務の効率化とともに、タレントマネジメントを実現する新たなサービスを開始した。今回は、corezoの新サービスとともに、タレントマネジメントについてご紹介する。

タレントマネジメントとは


タレントマネジメントとは、自社に所属する人材(タレント)一人ひとりに着目し、どのようなスキルや能力を持っているのか、経歴や評価、特性などを一元的に管理することで、その人のパフォーマンスを最大化するために戦略的な人材配置や教育などの取り組みのことをいう。


タレントマネジメントは人材の流動性の高い米国で、企業に優れた人材を定着させ、育成するための人材開発手法として、1990年代に考案された。日本では当時、終身雇用制で人材の流動性は極めて低く、タレントマネジメントの手法は不要だと考えられていたが、価値観の多様化と労働市場の流動化が進んだことで、従来のやり方が通用しなくなり、近年は日本でもタレントマネジメントが注目されるようになっている。

タレントマネジメントを実現する

corezoの新サービスとは


01

パーソナルを表現する

個人ページ編集

山櫻が展開する法人向け Web名刺発注サービス corezoは、名刺・封筒・挨拶状など、企業内で必要な印刷物をネット上で注文・管理できるサービスだ。2001年よりスタートしたcorezoは、大手企業を中心に現在までに900社を超える企業に導入されている。そのcorezoに「個人ページ」という新たな機能が追加されたのをご存じだろうか?


この個人ページとは、corezoを利用している人、一人ひとりに名刺プレビュー付きのウェブページが提供されているサービスだ。部署や役職、住所、電話番号、メールアドレス、会社URLなどの名刺に記載されている基本情報はもちろん、顔写真や経歴、趣味などの付加情報を登録することができる。また、「テキストのみ」「画像・テキスト」「画像のみ」の3つのテンプレートから、組み合わせて登録することができるフリーエリアを用意しているので、自分の趣味や仕事に関するアピールポイントなど、詳しく紹介することも可能である。

登録した内容は「公開」「社員のみ公開」「非公開」の3段階で設定ができるようになっている。外部の人には情報を公開せず、会社内のみに情報を公開したい場合は、「社員のみ公開」を設定しておけば、corezoの企業コード単位に情報公開を制限することも可能だ。ちなみに作成した個人ページは、自動的にQRコードが生成されるので、名刺に印刷したり、メールの署名に貼っておくなどして簡単に配布もできる。


個人ページの名刺プレビューは、corezoで発注した名刺のプレビュー画像と連携させることができる。紙で渡した名刺情報は、どんどん古くなってしまうが、個人ページの名刺情報は、実際に発注した名刺のプレビュー画像がつねに更新されるので、生きたデータを確認できるのが便利だ。

02

タレントマネジメントに活用

個人ページ検索

企業内で個人ページを利用する場合、corezoの「個人ページ検索」から各社員の個人ページを閲覧することができる。検索条件は名前や所属グループのほかに、個人ページの基本情報に入力されている内容を検索できる「テキスト検索」がある。テキスト検索を活用すれば、共通の趣味や得意分野からの検索も可能だ。


また顔写真を登録しておけば、普段なかなか会う機会の少ない社員同士の顔がわかり、社内間のコミュニケーションアップも期待できる。さらに参加したプロジェクトや部署の異動履歴などを入れておけば、新たなプロジェクトの人材選定の際にも活用できるだろう。

山櫻では、個人ページの公開範囲を、当分は社内間のみに限定する方向性だが、希望の企業があれば公開範囲を社外まで広げることも可能だ。社外にオープンにすることで、営業職の場合、たとえば新規ユーザーとの初めての打ち合わせ前に、メールで顔写真入りの個人ページの情報を送っておくことで、相手に安心感を与え、その後の商談がスムーズに進められるメリットも出てくるだろう。


今回ご紹介した個人ページの機能は、現在、法人向けWeb名刺発注サービス corezoを利用していれば、無料で使うことができる。名刺発注の効率化とともに、タレントマネジメントにも活用できるこちらのサービスを利用して、働き方改革を進めてみては?

法人向けWeb名刺発注サービス

corezo(コレッソ)

900社以上の企業が利用する法人向け名刺発注サービス corezo(コレッソ)は、名刺・封筒・挨拶状など、企業内で必要な印刷物をネット上で注文・管理できるサービス。IoTが進む中、「Paper to Web(紙からWebへ)」をコンセプトに、企業内および企業間のコミュニケーションサービス拡大を目指す。



writer profile
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山口 宣之Nobuyuki Yamaguchi

WATASHINO副編集長

成城大学法学部法律学科卒業
2001年株式会社山櫻入社。
入社3年目に当社のWeb名刺発注サービス(現:corezo)の立ち上げに従事。
2012年からは自社ホームページの運営やECサイトの立ち上げなど、
Webサービスの企画、運営全般に携わる。
1979年、東京生まれ。


パーソナルカラー:オータム(秋)


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