2018.08.15

蕎麦をこよなく愛するスタッフがお届けする わたしの蕎麦 第1回 那須/小椋

TAGS グルメ

蕎麦をこよなく愛し、蕎麦に育てられたと言っても過言ではないWATASHINOスタッフ 山口が紹介する「わたしの蕎麦」。第1回は、そんな蕎麦に魅せられた山口が、栃木県那須高原の旅の途中で出逢った蕎麦処「小椋」をご紹介します。

小椋

OGURA

(栃木県那須町)

小椋 店の写真

那須街道から車で数キロ入った静かな別荘地に佇んでいる、手打ち蕎麦のお店「小椋」。緑に囲まれた素敵な小道の先にある石段を上がっていくと、お店の入り口にたどり着きます。

小椋 店の入り口 小椋 店の中

入り口を入ったスペースの窓から見える庭の緑は、まるで高原の別荘に招かれた気分にひたれます。通された部屋は、古民家風の梁と解放感のある高い天井がとても印象的。さらに緑を生かした大きな窓の向こうには、贅沢なまでの緑が広がっていて目も癒されます。そして目を引く一枚板の大きなテーブルが、何ともおしゃれな雰囲気を醸し出し、ゆったりとくつろげる空間になっています。床の上に座布団を敷いて座る部屋なので、ちいさな子どもが一緒でも横になれるので安心です。

小椋 えび天おろしそば

えび天おろしそば ¥1,280

メニューはどれもおいしそうで迷いましたが、店主に「えび天おろしそば」が人気ナンバーワンでおすすめということでそちらをチョイス。


料理が来るまでの間、大きな窓から見える緑の景色を堪能し、ほどなくして料理が来ると、まず目に飛び込んできたのが、4本もある大きめのえび天。衣は薄く、からっとあがった天ぷらの美味しさもさることながら、ほどよいコシと、のど触りの良い茨城ひたちなか産のそばは絶品。細めの麺と少し辛みのある大根おろしは、濃いめのだしの効いたつゆとの相性も抜群。


最後は、残ったつゆに良い香りの少しとろみのある白濁の蕎麦湯を入れて飲み干し完食。心もお腹も目も癒され、ゆったりとくつろげるおすすめのお店です。


お店情報

店名 手打ちそば 小椋
営業時間 11:30〜16:00(売り切れ次第閉店)
定休日 水曜(2月は水・木曜休)
住所 栃木県那須郡那須町高久丙1183-55



profile-2

山口 宣之Nobuyuki Yamaguchi

WATASHINO副編集長

成城大学法学部法律学科卒業
2001年株式会社山櫻入社。
入社3年目に当社のWeb名刺発注サービス(現:corezo)の立ち上げに従事。
2012年からは自社ホームページの運営やECサイトの立ち上げなど、
Webサービスの企画、運営全般に携わる。
1979年、東京生まれ。


パーソナルカラー:オータム(秋)


この記事が気に入った「いいね!しよう

WATASHINOの最新ニュースをお届けします。

follow us

  • facebook
  • Instagram
  • Twitter