2018.05.15

私の散歩道 WATASHINO WALKING 自由が丘@ピーターラビット ガーデンカフェ

TAGS カジュアル

今週末、5月18日(金)に映画「ピーターラビット」が公開になりますね。絵本の中の可愛らしいピーターラビットが、映画ではどんな動きを見せてくれるのか楽しみです。今回は、そんなピーターラビットの世界観がいっぱいつまった自由が丘にあるカフェ「ピーターラビット ガーデンカフェ」をご紹介します。

お店のコト ABOUT SHOP

ピーターラビット ガーデンカフェは、オムレツやオムライスなどの卵料理専門店として有名なRAKERU(ラケル)がプロデュースするお店で、ピーターラビットのアートや絵本を見ながら、絵本に登場する食材やキャラクターを形にしたオリジナルメニューが味わえます。


お店の入り口を入ったすぐのところには、人参をおいしそうにかじっているピーターラビットがお出迎えしてくれます。




花と緑に囲まれた外観は、まるで英国の田舎町にいるかのような雰囲気があります。



席にはそれぞれピ−ターラビットの絵本が置いてあったり、絵が飾られたりしていて、食事を待っている間もピーターラビットのストーリーを楽しむことができます。








私の座ったテーブル席の隣には、なんとピーターラビットも来店中!何を注文したのか気になります(笑)


食事のコト MENU

ピーターラビットの世界観を表現したオリジナルメニューが多い中、ラケルといえばやっぱりオムライス。ということで、ハンバーグオムライスをチョイス。運ばれてきたオムライスには、あひるのジマイマが添えられていました。


さらに驚いたのが、セットで頼んだサラダ。店員さんが運んできたサラダにはドーム型のフタがついていて、その中ではドライアイスの白い煙がモクモクと出ています。




ちなみにこれは、畑に忍び込んでレタスを食べすぎたフロプシーが眠くなったというストーリーにちなんだ演出。「フロプシーみたいに眠くなりませんように」という店員さんの台詞とともにフタを開けると、新鮮なサラダの中からピーターラビット型の大根が出てきました。思わず食べるのをためらう可愛らしさ。


こちらは娘がオーダーしたピーターラビットのアフタヌーンティースタンド。ハムとチェダーチーズのホットサンドウィッチとチョコレートケーキ、季節のフルーツタルトのセットです。




ホットサンドの表面にはピーターラビットの刻印が入っており、スイーツのお皿にはピーターラビットのカステラがついて、ピーターラビット好きな方にはたまらないメニューですね。


場所のコト MAP




RELATED INFORMATION
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PETER RABBIT Garden Cafeピーターラビット ガーデンカフェ自由が丘

住所/ 〒152-0035 東京都目黒区自由が丘1-25-20自由が丘MYU 1F

営業時間/ 11:00〜21:00(LO 20:00)

定休日/無休

お問合せ先/03-3725-4118

ホームページ/ http://www.peterrabbit-japan.com/cafe/index.html

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映画 ピーターラビット

2018年5月18日(金)公開


豊かな大自然をほこるイギリス湖水地方を舞台に、好奇心旺盛でちょっぴりワイルドなウサギのピーターが都会から越して来た動物嫌いの隣人を追い出そうと奮闘する姿をユーモアあふれる会話と軽快な音楽にのせて描いたハートウォーミングな物語です。

オフィシャルサイト/ http://www.peterrabbit-movie.jp/


© Frederick Warne & Co.,


文/WATASHINO 山口宣之


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