2018.03.02

My Hobby Life スプリングカラーがステキなミモザのリースづくり

TAGS カジュアル スプリングカラー


鮮やかな黄色のふわふわしたミモザの花
2月〜3月はミモザ(アカシア)の咲く季節。まだ寒い季節に鮮やかな黄色のふわふわした小さな花をたくさん咲かせます。
2月には南仏のマンドリュー・ラナープルでミモザ祭りが行われ、6万人を超える人々がこのお祭りに訪れます。ミモザ祭りはニースのカーニバル、マントンのレモン祭と並ぶ華やかなお祭りとして知られています。
そして3月8日は国際女性デーですが、イタリアでは「ミモザの日」として男性から女性にミモザの花を贈ることが習慣になっています。恋人や妻だけでなく、お母さんやおばあさんにも感謝の気持ちを込めて贈るそうです。
今年の3月14日のホワイトデーはミモザの花を贈ってみてはいかがでしょうか?


ミモザの花言葉はホワイトデーのお返しにもピッタリ
ミモザの花言葉には、感謝・友情・真実の愛・秘密の愛・豊かな感受性・エレガント・神秘・堅実・優雅など、どれも素敵な言葉が多いです。ミモザで作った花束やリースに、隠れたメッセージを添えてお返しをするというのも何だかステキですね。


ミモザでリースづくり
今回は世田谷にある花教室&アトリエ「アナベル」さんで、ミモザのリース作りを体験してきました。


@ ミモザの花を5pくらいにカットします。
A 葉っぱも同じくらいの長さにカットします。
B 茎をつかって、リースの土台となる輪っかを作ります。





C そこにワイヤーで少しずつ時計回りに葉っぱとお花を一緒に括り付けていきます。
D 1周する間にアクセントとしてふわふわしたバニーテール(うさぎの尾)とも呼ばれるラグラスとアイビーをちりばめていきました。



リースは時計回りに作っていきますが、丸い輪であることから、永遠に時を刻むといわれ、欧米ではクリスマスリースだけでなく、1年中リースを飾って楽しんでいます。

ミモザはリースだけでなく、ガーランドにしてもとってもかわいいですよ。






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Flower design studio Annabelle
— 東京、千歳船橋の花教室&アトリエ「アナベル」—

アナベルという名前は、紫陽花アナベルから。
小さな花が集まって大きな花になる紫陽花のように、日々の小さな幸せや笑顔が集まって、
たくさんの人の幸せを願う思いが込められている。
心に華やぎや癒しをもたらしてくれる草花を、実ものや枝のちょっとした使い方の工夫や、
素材・色の組み合わせのコツなど様々な楽しみ方を、花教室を開き、花の創作活動を続け
ながら伝えている。

ホームページ/ http://annabelle-net.com/

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大竹 かおるKaoru Otake

フラワーコーディネーター
flower design studio Annabelle 主催
草月指導者連盟会員
インテリアコーディネーター

花の仕事を志ながらも、楽器店や照明企画会社の仕事を経て、都内企業にてインテリア
コーディネーターとして勤務。その間、いけばなや、自由が丘その他フラワースクール
でヨーロッパのフラワーデザインを学び講師を務め、2006年より独立しAnnabelleを
主宰している。


文/WATASHINO 笠原祥子

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