2018.04.19

あなたに似合う色で印象アップ!自分のパーソナルカラーの見つけ方

TAGS パーソナルカラー コスメ WOMEN

ーソナルカラーという言葉がトレンドになっているようで、私も雑誌の取材がとても増えました。

せっかくお洋服を選ぶなら、似合う色のものを見つけたいですよね。パーソナルカラーとはお肌の色と瞳の色からお似合いになる色を見つけるスキルです。


私は皆様がパーソナルカラーという事を知らなかった頃、今から19年前にパーソナルカラーのアナリストとして仕事をスタートしました。はじめは「それって占い??」と言われながら(笑)、7000名以上の方のカラー診断をコツコツ積み重ね、数多くの診断経験から他のアナリストとは違う視点で正確にパーソナルカラーを診断する秘訣を独自に確立してきました。



パーソナルカラーを正確に見つけるコツは「お肌の色の補色」





パーソナルカラーを正確に見つけるには例えば、お顔が赤く見える人はお顔が赤く見ない事、くすみやすいお肌の色の人はお肌が黄くすんで見えない事です。


このサイトにも無料のパーソナルカラー診断のサイトがついていますが、女性版の最初の質問が「目の下に青いクマが出来る」または「まぶたの上と目尻に茶グマが出る」というものです。


これでなぜパーソナルカラーが診断できる??と思う方もいらっしゃるはず。じつはこれは大きなポイントです。パーソナルカラーではお肌の色がイエローベースブルーベースの2つのグループに分かれます。




イエローベース

イエローベースの肌の特徴

イエローベースは黄色に色素が強くて、お肌の色がクリームアイボリーまたは健康的な小麦肌というグループ。
お肌の色が黄味系なので、目の下の青いクマなどが出ると、黄色のお肌に青いクマが馴染まずに浮いて見えるので、「目の下の青いクマが気になる!」という悩みとなります。だから似うリップは青みがない、オレンジ系、ベージュ系のリップになります。





ブルーベース
ブルーベースの肌の特徴

反対にブルーベースは青い色素が多いピンク系のお肌で、色の白い人は粉砂糖のようなパウダリーな白さ、または赤みが出やすいピンクベージュ。焼けると浅黒く焼けていくグループ。

青みのあるお肌にとっては、今度は黄色の茶グマがピンク系のお肌に合わずに目立つので、「まぶたが茶色く重たく見える」、「目尻の茶グマが気になる」と悩みから逃げられなくなります。

だからリップは黄味があるベージュやオレンジ系が苦手で、反対にピンク系のお肌にマッチするローズピンクのリップがぴったりとお似合いになります。




他のサイトの診断チャートだと「お肌がクリーム系ですか?お肌がピンク系ですか?」という質問からスタートするものが多いのですが、自分でお肌の色なんて、自分では絶対にわからないですよね。


でも女性はお肌の色は見分けられなくても、自分のお肌の色の悩みだけは不思議と見分けることが出来るもの。だから私の診断チャートは目の周りのクマの色からからスタートします。



そんなコツがわかったところで早速診断をしてみてくださいね。




あなたの似合う色は見つかりましたか?


診断が難しかったらお友達と一緒にやってみてくださいね。自分の事は客観的に見られなくても、お友達ならきっといろいろ教えてくれるはずです。


似合う色でいい印象をますますアップしてみてくださいね。





文/パーソナルカラーアナリスト 矢吹朋子



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